れみゅーぶろぐ

某(元)高専生が多彩なジャンルにわたって書くブログ。非常に真面目なブログであると自負しております(要出典)。Twitter:@_remew_

転職をして3ヶ月経ちました

お久しぶりです、約三ヶ月ぶりの記事です。

実は昨年の12月中旬に会社を辞め(!)、1月1日付けで別の会社に入社していました(!)。

どこからどこに転職したのかは、ここでは書きません。まぁ知ってる人も多いかもしれませんね。

さて、今回は転職して感じた色々なお気持ちを書いていきます。

転職しようと思ったきっかけ

「転職した」と言うと、色々な人にこれを聞かれるのですが、正直「これ!」という理由はありません。 様々な理由が積み重なった結果「そろそろ転職した方が良いな」と判断し、転職活動を開始しました。

僕の前職がどこかを知ってる人は理由もなんとなく想像できるだろうし、知らない人は理由を知ったところで参考にならないと思いますが、いくつか雑に挙げてみます。

  • 働き方改革」を製品の売りにしておきながら社内にはフレックスのフの字もない
  • 残業無しでは無理なスケジュール
  • オンプレ信仰が強くクラウド系のサービスはよっぽどのことがない限り使えない
  • 新しい技術の習得をしようとしない人が多い(全員がそうあるべきとは言いませんし、僕の布教の仕方がまずかった可能性も十分にありますけど…ゴニョゴニョ…)

色々書きましたがもちろん良い点もあります。今回はわざわざ書きませんが。

まぁ、僕としては 「もっと技術力の高い人に囲まれて切磋琢磨しつつ良いプロダクトを作りたい」 という思いが強かったのですが、この環境では難しいのではないか?と思ったわけです(これはかなり語弊を生みそうな文章ですが、無理やりまとめるとこうなる、という感じです)。

転職活動

転職活動では主にFindy(https://findy-code.io/)を使ってました。

残業が当たり前かつ横浜勤務だったので、トーキョーの企業の面接に行くのがしんどかった思い出しかありません。

Twitterで「働きながら転職活動するのめちゃくちゃ難しい説〜〜〜!」とツイートしたら友人から「働きながら転職活動できる会社は転職しなくてもいい説も一緒に」というリプライが来てしまい、素敵な笑顔を身に着けてしまいました😇😇😇

何社か選考を受けましたが、たくさんお祈りを受けて心が削れました。 今思えば、自己アピールが苦手だったのと今後のキャリアに関するイメージが明確ではなかったのが大きな原因だと思っています。

そんな中、Findyで「いいね」をもらった企業にカジュアル面談に行ったところ、たまたま高専時代の友人がいることを知り非常に驚きました。 そして最終的にそちらの企業から内定を頂くことができました(オタク特有の超省略)。

そして入社

様々な意味で前職とのギャップに驚かされました。

  • 完全フレックスという働き方
  • 会社に猫がいる
  • Slackのオープンさ
  • 社員の意識の高さ
  • (入社直後の話ではなく超最近ですが)コロナの影響によるリモートワーク推奨

※決して前職を悪く言いたいわけではなく、そういう違いがあったという話です。

もちろんカジュアル面談やFindy上の情報で入社前から知っていたこともたくさんありますが、実際に働いてみると良い意味でギャップが大きく慣れるのに意外と時間がかかりました(周りからは「馴染むの早すぎ」と言われました)。

入社後

入社してからは仕事でもプライベートでも色々あり、非常に濃い3ヶ月でした。

一応フロントエンドエンジニアとして入社しましたが、なんだかんだたまにバックエンドも触ります。

僕は今後、フロントエンド属性を更に強めていきたいと考えています。 そのため、フロントエンド周りの改革を積極的に進めていくことで周りの開発体験を上げつつ、自分の経験値もどんどん貯めていきたいです。

そして3ヶ月の時が経った

試用期間がたしか3ヶ月だったはずなので、試用期間が終わりを迎えました。

そろそろ通勤に片道1時間かけるのがつらくなってきた(って入社3日後くらいから言ってた)ので、4月中旬くらいから一人暮らしをするための家を探します。

明日からも頑張っていきます。

まとめ

  • 3ヶ月前に転職しました
  • 転職して働き方のギャップに驚いた
  • 今後さらにフロントエンドパワーを高めていきたい
  • 試用期間が終わりました
  • 会社の猫が可愛いだけの日々を過ごしています

コミックマーケットC97の2日目にコスプレ参加した話

あけましておめでとうございます。2020年になりましたね。

2020年最初の記事は2019年最後にやったことの日記です。

タイトルにもある通り、冬コミ(C97)の2日目(28日)にコスプレ参加しました。

男ですが胡蝶しのぶのコスプレをしました。

写真はありません。Twitterを探したら見つかります。

前日までのムーブ

12月24日あたりに突然「コミケ行ってみたいな…?」「せっかくだしコスプレとかもしてみたいな?」と思って参加することにしました(突発的すぎる)。

結果的にその思いつきは12月28日に達成されたのですが、とりあえず24日から27日の間にやったこととしては以下のような感じです。

  • コスプレしたいと思っていたキャラの衣装や小道具をAmazonで探す
  • 参加方法や会場への行き方、注意点などを調べる
  • Amazonで届いた小道具の1つがちょっと壊れてたので直した
  • ウィッグの結び方を修正しないといけなかったので直した(めっちゃ時間かかった)
  • キャリーケースにすべての荷物をつっこむ
  • 健康な状態で早起きをする*1

そんなこんなでなんとかコミケ2日目に参加することができました。

当日のムーブ

前日(?)に準備を終えて寝たのがだいたい4時くらいで、7時半くらいに起きることができたので睡眠は完全に完璧でした。

深夜テンションで変なツイートをしつつ、りんかい線国際展示場駅に向かいました。

そして9時半頃に国際展示場駅に着き、人の流れに身を任せるおたく。

今回のコミケでは、一般・コスプレ参加者は「リストバンド型参加証」を持っている必要があるのですが、そんなことは知らなかったので当日リストバンドを購入し(30分並んだ)、コスプレ姿に着替えるために更衣室の行列に2時間ほど並びやっと更衣室に入れました。
普通に考えると一人で2時間も並ぶのめっちゃしんどいのですが、隣に並んでいたお姉さんから「めちゃくちゃ並んでますね〜」と話しかけられ、雑談で時間を潰せました。めちゃくちゃありがたかったです。お姉さんありがとうございました…!

メイクにも時間がかかり、自由に動けるようになったのは結局13時半からでした。

ぶっちゃけ出展サークルはちゃんと調べていなかった*2ので薄い本を買ったりはしませんでしたが、Twitterの友人がサークル参加していたので顔を出したり「コスプレエリア」と呼ばれるコスプレイヤーが集まる場所を見に行ったりしました。

感想

まず、会場の列を見たときに「コミケは日本の文化なんだなぁ」と思いました。
これほど多くの人が集まって、様々な形で創造的表現を行っていると考えると非常に感慨深く、深い歴史に触れたような気がして感動しました。

コスプレ衣装を着用し、メイクを行い、更衣室を出た瞬間にも感動しました。
現代では、屋外や多くの人の目に晒される場所でコスプレをした状態で出歩くと一瞬で奇異の目に晒されることは想像に難くないと思います。
しかし、更衣室を出た瞬間にそこにいたのは「数多くのコスプレイヤーの中の一人」であり、周りから浮いているような感覚は全くありませんでした(気持ちは浮ついていたかもしれない)。
あのときの瞬間はまるで心が解放されたようでした。
家でだけコスプレしてるって人にも何らかのイベントでコスプレしてみて欲しい。本当に。コミケじゃなくても良いので。

あとこれはコスプレ枠で参加する上での知見なのですが、キャリーケースはマジ最高です。
というのも、コミケ会場を移動する際は置き引きやスリのリスクを減らしたり、移動を楽にするためにできるだけ荷物を減らしたほうが良いのですが、キャリーケースはその目的にぴったりなのです。
着替えも入れられるし、メイク道具やウィッグなどもしまえたので最高でした*3
これが、今回参加する際に持っていったキャリーケースとその中身です。

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胡蝶しのぶコスプレセット

まとめ

コスプレ楽しい。

*1:これに失敗してコミケ1日目の27日に参加することができなかった。起きたらお昼で、しかも頭痛も発生していた。

*2:参加しようと思ったのもかなり突発的だったし…

*3:ただし今回はコスプレするキャラの都合上「刀」が必要でそれを持ち運ぶためにもう一つ荷物を持つことになってしまいました。

PHPカンファレンス 2019に参加した

2019年12月1日行われたPHPカンファレンス 2019に参加しました。

スタッフでも登壇者でもなく単に来場者としての参加でしたが、色々学ぶことができて楽しかったです(詳細な感想は後述)。

きっかけ

私は今まで、カンファレンスや技術イベントなどにはほとんど参加したことがありませんでした*1

今まで参加していなかった理由としては、

  • 出不精すぎて東京方面まで行くのが面倒
  • ミートアップ系のイベントは平日開催が多く、定時退社しても間に合わない
  • カンファレンスとかガチプロツヨツヨエンジニアが多そうでコワイ…

などがありました。

しかし今回は会社の先輩と後輩が参加するらしく(しかも後輩はスタッフとして)、参加を勧められました。

それならばと思い参加してみることにしたのです。

聴講したセッション

セッションのタイムテーブルの完全版はこちらにあります。

お昼休憩や、疲れすぎ休憩*2なども挟んでおり途中が空いてたりします。

前日夜ふかししてしまい睡眠不足だったのもあって結構疲れましたが、結局懇親会にも参加しました。

全体的な感想

僕自身は、普段業務でもプライベートでもあまりPHPは触っておらず、たまに新しい言語仕様について調べたりする程度の超絶アマチュアPHPer*3なのですが、それでも参加してよかったと断言できます。
最新の言語仕様やPHPの活用法などが学べることももちろんですが、チームビルディングの方法やレガシー環境と戦っていく方法などの汎用的な知識も学ぶことができて、非常にためになりました。

正直今まではこういう技術系のイベントに対して「参加しなくても登壇資料公開されるし…」みたいな気持ちでしたが、実際のセッションでは(当たり前ですが)登壇資料の"行間"が補完されていて、スライドだけでは理由が分かりづらいところなどが解消されるという大きなメリットがあることも実感しました。

また、参加前に感じていた「ガチプロツヨツヨエンジニアが多そうでコワイ…」という部分ですが、全然怖くなかったです!
みんなわいわいとした雰囲気で、凄くオープンな雰囲気でした。

個人的には、こういう外部のカンファレンスなどには若手のソフトウェアエンジニアにもどんどん参加して欲しいなと思いました。
大規模なカンファレンスに参加することで得られる「ソフトウェアエンジニアの熱量」や「日本中(あるいは世界中)の知見」は非常に貴重だし、自身のやる気にも繋がると思います。

またこれも個人的な感想ですが、採用活動を行う方にもぜひ参加して欲しいとも感じました。
会場にはたくさんのスポンサーブースがあり、(小さめでしたが)採用情報が掲載された掲示板もありました。

採用情報その1
採用情報その1

採用情報その2
採用情報その2

PHPカンファレンス 2019のホームページにスポンサー企業のロゴがでかでかと掲載されていたり、スポンサーセッション*4内にも採用を意識したスライドがあったりして、採用や広報としても活用できるのではないかとも感じました。

というわけで、自分ができる範囲でそっち方面にも働きかけていきたいなぁと思います。

まとめ

雑なまとめです。

  • PHPカンファレンスめっちゃ楽しかったし参加してよかった!
  • いろんな知見も得られてモチベーションが上がった!
  • 若手エンジニアや採用担当にも興味を持って欲しい!

*1:知ってる人向け kosen12sを除く

*2:疲れすぎたときに挟む休憩

*3:もはやPHPerと呼んでいいのかすら怪しい

*4:スポンサーをしている企業のソフトウェアエンジニアが登壇するセッション

DELL Latitude E5250をフルHDにしようとしたら金属を切ることになった話

前々々々々回の記事で、ノートパソコンの液晶パネルをノリで交換して無事表示することができたのですが、金属のプレートに阻まれ液晶パネルのフレームをはめ込むことができなくなりました。

今回はその金属のプレートを処理したときの話を書いていきます。

※本当は該当記事を書いた時点で処理し終わっていたのですが、ブログを書くのをサボっていました。なのでかなり記憶に頼ったうろ覚えの記事であることをご了承ください。

前回の写真

こちらが、「液晶パネルが金属のプレートに阻まれている図」です。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/F/Foolish_OkNCT/20180518/20180518011450.jpg

この邪魔なプレートを切ってやるぜ!

というわけで、邪魔なプレートは切ってしまいましょう。

今回使用するのはこちらの「ウルトラルーターセット」「ダイヤモンドミニカッター」です。

www.amazon.co.jp

www.amazon.co.jp

ルーター」という工具は、先端に取り付けた円盤的な何かを高速回転させて工作対象を磨いたり、切断したり、(多分)穴を空けたりすることができます。何ができるかは、先端に何を取り付けるかによります。

そして、ダイヤモンドミニカッターを取り付けることで金属プレートを切断することができます。

切断風景

まずは切断する位置を決めるために、液晶パネルに合わせて線を引きます。

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液晶パネルに合わせて線を引く図

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線を引いた図

そしてルーターのスイッチを入れ、回転するダイヤモンドミニカッターを憎き金属プレートに当てていきます。ちなみに、ルーターの回転方向に気をつけないと切断した金属粉がキーボードの上にばらまかれます。そのため、金属粉が飛んでいく方向にダンボールを敷いています。

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ルーターを構える図

以下のようにある程度切断できたら、あとはもう手で折ることができます。

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ある程度切れた図

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折るing図

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切断done(セツダンダーン)の図

反対側のプレートも切断していきます。

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折るing2図

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切断done2(セツダンダーン2)の図

適当にやすりで切断面を整えてから、液晶パネルをはめ込みます。

すると…

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液晶パネルがぴったりハマった図

やったーーーーーー!!!ハマりました!!!!!!!!!!最高!!!!!!

というわけで、無事に液晶パネルのフレームをはめ込むことができました。

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液晶パネルのフレームをはめ込んだ図

まとめ

というわけで、ルーターを使うことで液晶パネルをはめ込む邪魔になっていた金属プレートを切断することができ、無事に液晶パネルのフレームを取り付けることができました。

やっぱりフルHDは最高です。

P.S.

なお、筆者は2018年の7月13日に突如として発表された新型MacBook Proに心を奪われ、7月16日に購入し、現在そのMacBook Proを用いてブログを更新しています。

やっぱりMacBook Proは最高です。

iPhone XSを買った

昨日(2019年2月5日の意味。投稿が遅れたら一昨日になるかも)iPhone XSを手に入れたので、一日使った感想を書いていきます。

なぜiPhone XSを買ったか

五年ほど使っていたiPhone 5sがそろそろ限界だったからです。

どの辺が限界かと言うと、

  • 電池持ち。朝100%だったのが会社に付く頃には80%とか70%になっている。しかも既に一度電池交換をしたのに。
  • 画面に少しだけヒビが入っている。ほんの少しなので気にならない程度。
  • ディスプレイが若干浮く。何を言ってるかわからないと思いますが、一部若干浮く。
  • 電池持ち。二回目。モバイルバッテリーは必需品。ただしたまにケーブルを忘れてしにそうになる。
  • CPUスペック。Webブラウジングですら描画が遅い。まとめサイトを見るのが好きなのですが、広告とかと相まってめちゃくちゃ描画が遅い。キレそうになる。
  • 電池持ち。三回目。とにかく電池持ちが悪い。まとめサイトを見てるとガンガン減っていく。
  • 電池持ち。もう数えるのも疲れた。40%近くあってまだ大丈夫だなーと思った次の瞬間に画面が暗転する。そのくせ稀に20%前後で30分変わらないこともある。
  • 電池持ち。

といった辺りです。つまり電池持ちが悪すぎる。

iPhone XSにした理由

僕がiOS信者で、顔認証に興味があって、できるだけ小さい端末が欲しかったからです。

実は今のiPhone 5sを使う前は、Android端末を使用していました。
T-01C、いわゆるレグザフォンと呼ばれていた、Androidバージョン2.x系時代の端末です。その頃の体験が最悪だったのが心に残っていて、Androidは無いなと今でも思っています。

もちろん、現代のAndroidは動作も快適で、アプリも豊富で、世界的にもシェアはAndroidの高いということは知っています。
しかし、会社でアプリ開発に使用するAndroid端末を触っていたり、なぜか持っているのに全然使っていなかったNexus 5xを一日使ってみたりして、やっぱり自分にはiOSの方が合っているということを再確認したという経緯があるのです。

というわけでiOS端末から次の端末を選ぶことになりましたが、2019年2月6日現在iOS端末には以下の選択肢があります。

  1. iPhone XS
  2. iPhone XS Max
  3. iPhone XR
  4. iPhone 8
  5. iPhone 8 Plus

これらの端末の特徴を表にしてみました。

🍣 iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR iPhone 8 iPhone 8 Plus
大きさ 普通 超大きい 大きい 普通 普通
認証 Face ID Face ID Face ID Touch ID Touch ID
値段 超高い 超高い 高い 普通 普通
イヤホンジャック ない ない ない ない ない

まとめる基準が雑すぎますがこんな感じです。

この中から買う端末を選ぶに当たり、まずはじめに

は「でかい端末はつらい」という理由で選択肢から除外されました。

次に、iPhone 5s指紋認証の精度があまりよろしくなく指に少しでも汗をかいていると全然認証が通らないという経験があり、しかもベゼルレス端末(iPhone XS, iPhone XR)と比較した際に画面表示領域がかなり小さく見えてしまったためiPhone 8も脱落しました(ちなみに、iPhone 5sと8では指紋認証モジュールの世代が違うので精度は上がっていると思います)。

最終的にiPhone XSに決めた最大の理由は、端末の大きさです。

すっごく微妙な差なのですが、iPhone XRの方が少しだけ大きいのです。iPhone 5sから乗り換える都合上どうあがいても大きく感じてしまうのですが、少しでも小さい方が良いと判断したため、iPhone XSを買うことにしました。

iPhone XSにした理由めっちゃ長くなってしまった…)

買ってからの盛り上がり

実況ツイート列挙マンになります。

使った感想

一日使用した感想を短く言うと「最&高(ただしでかい)」ですね。

  • 電池が持つの本当に最高。感動した。
  • ホームボタンがないiPhoneへの心配はそもそも無かったけど、指を下から上にスッっと撫でることでホーム画面やアプリ切り替え画面に遷移できるのはめちゃくちゃ感動した。
  • 画面が凄く綺麗。有機ELなので、黒が本当に黒。コントラストが凄く綺麗。「iPhoneってこんなに画面綺麗なんだ」って思って感動。
  • Face IDは凄く楽。指紋認証の頃の「指を置いて認証に失敗して指とホームボタンを軽く拭いて再認証してそれでも失敗して結局パスコード打つ」というあの不快な作業から開放された。マスクしてると解除できないらしいし、ちゃんと正面から見る必要があるらしいけど、今のところ特に問題はない。画面上で指紋認証できると最高だなぁとは思う。
  • やっぱり僕の手には少しだけ大きかった。でもバンカーリング買ったからギリギリ生きている。

そんなこんなで、五年近く苦楽を共にしてきたiPhone 5sくんはスマートフォンという役割を卒業し、その役割をiPhone XSに譲ったのでした。

iPhone 5sは音楽プレイヤーとして第二の人生を歩み始めます(Wi-Fiなどに繋がなかったら電池もそれなりに持つ)。

まとめ

ベゼルレスiPhone SE発売されて欲しい。

ブログのデザインを変えたい

※この記事はただの日記です。

2年ちょっと前に、このブログのデザインを今のものに変更しました。

foolish-oknct.hatenablog.com

最初は黒ベースってかっこいいなぁと思ってたのですが、だんだん飽きてきたし新規記事を書く画面や過去記事の埋め込みが白ベースだしで結構微妙かも?と思いはじめました。 そろそろ白ベースのデザインにしようかなぁとかそんなことを思う最近。

後悔せずに生きるために

この記事はICT Advent Calendar 2018の14日目の記事です。現時点で既に12月15日ですが、寝るまでが1日がモットーの僕としては遅刻したつもりはありません(大嘘)(本当にごめんなさい)。

なおこの記事はポエム成分が80%だし、おそらくしぬほど読みづらい文章だと思います。なら添削しろよと思いますよね?わかる。

というわけで改めて…

後悔せずに生きるために

この記事は、「かなりてきとうに生きてきてなんだかんだ生きていけてるけどそこそこ後悔のある人生を送っている人」が、何年か遅く生まれただけの顔も知らぬ人(知ってる人もいるが…)に人生における大事なことを伝える記事です。つまりポエム。

おまえ誰?

まずは自己紹介からしましょう。

僕は、インターネット上でれみゅー(@_remew_)と名乗っている22歳男性です。ICT Advent Calendarに記事を書くということは、もちろん元高専生で、元ICT委員会所属で、そして卒業せずに学校を去った者です。正確には卒業できずに学校を去ったという方が正しいですね。

卒業できなかった人

僕は学生時代、そこそこプログラムが書ける方だったと思います。残念ながらプロコンやPCKなどへの参加実績は乏しく、そのうえ学生時代に作ったものはだいたい爆破してるので証明することはできませんが、しょぼいWebサービスを公開したり、MinecraftのModを作ったり、Androidアプリを作って雀の涙ほどの広告収入を得たりなど、何らかのコンテストに出てる人には叶わずとも同じ学年の人の中ではデキる方のIT人材の卵だったと思います。

しかし、それでは卒業することはできませんでした。なぜなら、僕が所属していた学科が機械科だったからです。

機械科に入ったプログラマ

面倒なのでだいぶ端折りますが、僕は元々NHKロボコン全国大会を見て高専を知り、ロボコンに憧れて高専に入ることを決めました。希望学科を決めたのはすごく雑な理由で、「プログラミングはPCがあればできるだろうし、個人じゃ触れないような工作機械を触れる機械科にしよう」くらいの気持ちでした。

しかし、色々あってロボコン委員会も機械科も合わないしその結果やる気もなくなって、かといって周りに頼ることもできず(これは純粋に僕がだめすぎる案件)、3年から4年への進級のタイミングでついに留年をキメました(ちなみにロボコン委員会を辞めたあとに入ったICT委員会はめっちゃ楽しかったです)。

その後の1年は休学をキメて、僕の更に2つ上のICTの先輩(おりさの先輩)からIT企業(以下M社)がアルバイトを募集しているという紹介をされ、そこで働くようになりました。

その後いつの間にか1年が経ち、同じ年に入学した人々が5年生になったり歳が1つ下の後輩に学年で追い抜かれたりするタイミングで、親にも会社の人にも来年度どうするのか決めた方がいいんじゃないかと言われ、「このまま機械科に戻ってもやっていける気がしないなぁ」と退学からの正社員雇用をキメました。

それから半年くらい経って上司に「お前が望むなら東京で働いて経験積んでみた方がいいぞ」と言われよくわからないままうなずいていたら東京支社(沖縄が本社だった)への異動が決まり、そこから更に色々あり、なんやかんやあって、その会社を辞めて今の会社に転職をキメました。

話の筋が見えない

わかる。「まずは自己紹介からしましょう。」からどんだけ書くんだよ。

でも、僕が言いたいのはここからで、むしろこれまでの自己紹介が超重要なんです。その割に「面倒なのでだいぶ端折りますが」とか言ってるのも伏線です。

「あれ?こいつ流されるまま、かなり適当に生きてない?」

と思った人はいるでしょうか?正解です。

僕は結構、決断を先延ばしにする傾向があります。結局決断すべきときに決断できず、その瞬間の雰囲気でその先の行動や環境が変わってしまっているのです。当然ですが、それは決断を自分以外の存在に委ねることになってしまうため多くの場合後悔が残ってしまいます。

僕自身色々後悔していることがあります。学科を選ぶときもっと適正や将来やりたいことを考えたほうが良かったかもとか、就職や異動の際も自分が将来なりたい姿を見据えて決断したほうが良かったんじゃないかとか、色々色々。

かなりてきとうな人生選択をしていってもなんだかんだ生きていけるかもしれません。というか大抵生きていけます(日本の生活保障って凄いらしい)。ですが、その先に待っているのはそこそこ後悔のある人生です。

全く後悔しない人はほとんどないと思いますが、それでもできるだけ後悔を減らして納得感のある人生を送るためには、自分自身の人生の選択は自分で決定していくということがとても大切です。自分が考え抜いて選んだ選択肢ならば、どんな結果でも納得感ややりきった感というのは生まれると思います。

後輩各位には後悔が少ない人生を歩んで欲しいなと思ってこの記事を書かせていただきました。以上です。

明日は僕がおそらく13期(で合ってるよね?)の中で唯一顔を知っているPotate(@NonameReUnder)の記事です。お楽しみに!

P.S.「後輩」と「後悔」で韻が踏める。Yo